カヤノ寫眞機店

カメラマン奮闘記イメージ

2017.07.05

ミーハー初心者登山者な私が思うこと。。。

2017/7/4

おはようございます。
今朝の朝刊をざわつかせてしまいましたカヤノです(笑)

えっと、#宇多田ヒカル さんの件でかなりミーハーな感じでの記事となっておりましたが
烏ヶ山を含め難所への登山について賛否あると思いますし
そんなことをいろいろと珍しく真面目に取材を受けたのでありました!

多分カヤノはアホだな的な感じで見られている。。。(そうなのですが)
ちょっと名誉回復のために、記事にはならなかったことを書かせていただきます。

まずサントリーのCMで紹介されることは、江府町にとって大チャンスですよね。
これを規制するのではなく受け入れ態勢をどう作るかが今問われているのではないでしょうか?

大山のような広大な登山ルートがある山では、山から山へ登山される方も多いでしょうし
登山下山届を出したくても出せない方も多いのではないかと思うのです。

登山下山届けを電子化することができれば、簡単に提出できますし登山途中でも安全確認の連絡が24時間取れ、それを管理する警察や行政も時間に関わらず管理しやすいのではないでしょうか?

例えば、登山届けを提出するときに、ルートに応じて登山保険が用意されていて簡単にかけれるとか、、、
どれくらいの方が登られているのかのデータもとりやすいですよね。

登山客が多くなれば事故は必ず起きると思うのですが、そういうシステム作りをしておくことで「もし」の時に役立つと思うのです。

行政的には事故が怖いので、地震後の烏ヶ山にたくさん人が登ることはさせたくないのでしょうけど、無知が事故につながるのでは?
私の考えでは登山客が増えるのは「登山道」を勝手に整備されて行くのではないかと思うのです。

崩れるのは登るからではなく、天災だったり、雪の要因が大きいと思います。
カーラ沢から登ったときに宇多田さんのいた少し下はかなり崩落していますが、すでに草木が覆い始め治山しているように思えました。

入山をおすすめしませんよ〜的な規制するのはなく
どんどん来てください!危ない箇所はここですので
こうやって登れば安全に登れますよという風にした方が
事故は減るのではないでしょうか?

あの日登った方皆さんそうでしたが、本当は登ったらいけないのにという悪いことをしている後ろめたい気持ちがありました。
あのピンクのテープを超えたら、誰かに叱られるんじゃないだろうか・・・せっかく登るならそんな気持ちはない方がいいですよね。

偉そうに書きましたが、登山を始めて3ヶ月ちょっと初心者だからわからないこと、こうだったらわかりやすいのになと思うことがたくさんあります。
それぞれの山の難所にガイドがいればベストなのでしょうけど、そうしないでも大山初心者にとってわかりやすい環境整備が治山へ繋がると思うのです。

どちらにせよ烏ヶ山すごくいい山です!気をつけてゆっくり登って楽しんでくださいね!