カヤノ寫眞機店

カメラマン奮闘記イメージ

2020.01.25

日本から上海旅行へ行く時の決済方法や持ち物などの注意点

・通信手段

スマホ&グローバルwifi(中国特別回線)は必需品です。なぜなら中国国内Wifiでは、LINE FB Googleを使うことができないからです。たまたまかもしれませんがいもとのwifiより、グローバルwifiのほうがどの様な環境でも安定していました。1G契約で充分でした。

・決済方法

値段は¥マークが書いてあるが円ではなく元です(目安は1元×20円)

ほぼAlipayのアプリのみで、バス以外の支払いはできます。paypayと同じような要領ですがwifiがなければ支払いできません(グローバルwifi中国特別回線があれば)チャージもできます。クレジットカードが使えなかったり面倒くさい感じでされることがあるので使いませんでした。現金もお釣りがなかったりする様です。

 

・交通手段

タクシーがやすく便利ですがタクシーの乗降は、道端の縁石の色が、黄色と黒になっているところか、黄色以外のところですが大通りは捕まえにくいです。

バス一律2元(1元コインをいれるのですがコインがない場合はダッシュボートの上に紙幣をのせると払えますが、お釣りは出ません。Alipayは使えません)

地下鉄3元〜(都市部ならほぼ3元?)

シェアサイクルは日本人観光客が利用できるものはmobikeのみだと思いますが、2020年1月現在mobike global APPでチャージができません。解錠はでき、乗れますが決済ができなくて焦ります。

タクシーは初乗り 16元ですが22時から深夜料金、深夜はメーターを回していないので、交渉次第ですが80〜100元です。

日中通常料金の場合にメーターを回していないタクシーがいるので要注意です。

電動自転車が無灯火で行き交い逆走もするので気を付けましょう。

 

・地図アプリ

地図APPはグローバルWiFiでしたらgoogle mapsも使えますが、基本的に百度地図(バイドゥー)が良いです。google mapsだと情報が間違っていたり、GPSがおかしかったり、経路図も出ません。

・翻訳アプリ

翻訳はGoogle翻訳が一番良いです。オフラインでも使えるように中国語(簡体)をダウンロードしておきましょう。4星ホテルでも英語はかなり片言な気がしました。

 

・電源

コンセントは日本の形状ものが使えますがわりとゆるく取れやすい印象です。日本のドライヤーは使うと壊れます。

 

・写真撮影

わりとどこでも撮影OKな雰囲気でしたが、商店などの撮影をすると叱られたりお金を要求されたりする場合がある様です。

・その他

・ツアーオプションは頼まずに、日本から、現地日本語ガイド+バスを予約しました。

9人で48,000円でした。朱家角に行ったので通常料金より+10,000円(朱家角+m50+1933)

 

・上海雑技団の予約は、地元の日本人ガイドさんにお聞きしましたら、コネクションがあったようで、一番良い劇場でかなり良い席で見ることができました。実は期待しておりませんでしたが素晴らしかったです。7000円くらい

 

・居住区の路地に入りたくて入ると、ガートマンに入るなと言われます。

 

・ドローンを友人が飛行させていましたが、プリントアウトしたりSIMが必要だったり少し面倒なようですが外灘で空撮ができます。

 

・外灘クルーズは最終日の予定でしたが、キャンセルとなりました。個人でも日本から予約をすることができます。